『兵動大樹に足りない13のパーツ』第五回目レポート☆
スタッフ田村です。
「兵動大樹に足りない13のパーツ」5回目が終わりました。
今日の兵動さんはいつもより少し落ち着いている様子で
本番前から、ホルモン焼きや肉まんを食べておられました。
「ダイエットは?」という言葉を押し殺しながら良い雰囲気☆
本番が始まり、兵動さんの一人しゃべり。
「ヤンキーは怖いが見ていて楽しいので大好き!」と
兵動さんらしいヤンキーの見かたでお客さんも大笑いでした。
そして今回の足りないもの(テーマ)はこちら
「ふり幅」です。
今回のゲストは色々なことに対してのふり幅がすごく、兵動さんにはない、ものすごい大胆さを持ちながら、実は兵動さんよりも繊細さも持ち合わせているかもしれない人物で、兵動さん自身がもっと幅を広げていきたいので、どのような考え方をしているのかを探ろうというテーマです。
そんな今回のゲストはこのかた!
西川のりお師匠です!!
出てきてすぐにギャグ!お客さんのテンションもさらに上がりました☆
実はのりおさんは兵動さんが唯一弟子入り志願をしたことがある方で
小学生の頃にのりおさんに「弟子にしてください」という手紙を送ったことがあるらしいです。
兵動さんはこの業界に入り、のりお師匠に「手紙を送ったの覚えてますか?」と聞くと
「えっと・・・・覚えてる」と言われ、絶対覚えてないやん!と思ったそうです。笑
なぜのりおさんで「ふり幅」なのかと言うと
のりおさんをTVでしか知らない方は、「大胆」「派手」「暴れる」などのイメージがあると思いますが、実は「繊細な考え方」「分析力」そして自分のしたことが大丈夫だったかを「気にする」人なのです。
トークが始まり
漫才ブームの時に、売れていても「今のままでは飽きられて終わるから」と周りが高級車を乗る中、お金を貯めるために一人だけ50CCのバイクを乗り回していたという話から。
海外の有名な美術館にいったが、絵を見るのは好きではないので、小走りですべての絵を見て回るという話
「繊細」と「大胆」の話が次々と出てきて、お客さんも興味深々でした。
この話はのりおさんの営業妨害かもしれませんが。
兵動さんの質問で「師匠は花月で出番があると、出番の5分前くらいに楽屋に来て、楽屋でバァーっとしゃべって、出番で漫才して、そのまますぐ帰るのはなぜですか?」というものがあり。
のりおさんは
「漫才はほどよい緊張と出番寸前の感性が大切で、余裕と緊張が交差する自分を出番前に作るという目的がある」
とおっしゃっていました。
あの爆発的な漫才は実はこういった細かい計算からできていると知って僕は感動しました!
「ふり幅」というテーマに対しての答えとしては
トークの中で「芸は豪快で、私生活は堅実に」と言われていた言葉が当てはまるのではないかと思います。
トークでは、のりおさんの真剣な政治や日本の今後の話や、お客さんが私生活の悩みをのりおさんへ相談するコーナーなど色々ありましたが、書ききれませんので今回はこれくらいで。
そして、実は5月12日がのりおさんの61回目の誕生日でして、舞台でケーキのプレゼント☆
のりお師匠の誕生日を一緒に祝えるイベントはどこを探してもこのイベントだけでしょう!
次回のチケットは売り切れましたが、その次の回に是非とも足をお運びください!
以上5回目レポートでした。





















